前回の日誌でアメリカについて書きましたが、
大学の友人からおもしろい質問メールが来ました。
「日本で暮らす犬とアメリカで暮らす犬は言葉が通じるの?」
夢のある疑問です。「ワンワン(日)」「バウワウ(米)」ですからね。
正解(かどうか不明ですが)、『言葉』という概念はないというのが定説らしい。
基本は匂いを嗅ぐ、お腹を出す、追っかけるなどの行動で会話するそうです。
『言葉(鳴き声)』は感情を外部に示すもので意味はないようですが、
ペットと会話したいというのは全ての飼い主が思うことですよね。
みなさんはペットの言葉が聴けますか??
さて突然ですが、タイトルから何を思いましたか?
この時期にこのタイトルなので簡単ですね。
サッカーの祭典 《ワールドカップ》 です。
「飼育棟日誌でサッカーの話題??」と思うかもしれませんが、
(別にまた雑談しようとか思ってませんよ。わきまえます。)
実は飼育棟にはサッカーにゆかりのあるスタッフたちがいます。
それがこのスタッフたち。
サッカーと何が関係あると思いますか?
わかりますか?
ここでわかると、かなり勘がいいか 浦和市民かのどちらかです。
なんとなく想像はついたでしょうか?
サッカー好きの方はお気付きですね。
このスタッフたちは、Jリーグが開幕した1993年に生まれた『Jリーグ猫』たちです。
「もう17年も前のことなんだー。」と思うよりも先に、
「この子たち17歳なの!?」という驚きの方が大きかったです。
いつも元気いっぱいです。
このスタッフたちが迎えられた当時、サッカーが好きな人が飼育棟にいて
Jリーグの開幕に合わせて命名したとかしてないとか。
スタッフにとっては迷惑な話ですね。
さすがに長いチーム名は「グラン」や「エスパー」のように
かっこよく省略されています。
実はこの飼育棟、ぐるっとスタッフたちを見回すと、
当時流行ったものや話題だった有名人などがわかってきます。
いずれ『花ビーグル』や『官僚犬』と呼ばれるスタッフを紹介します。
(※僕が呼んでるだけかもしれません)
そのうち「スカイツリー」とか「3D」なんてスタッフがでてくるんですかね?
命名者の感性をただただ信じます。
優勝国を聞かれた係長が言った「ウルグアイ」の言葉で
密かにウルグアイ優勝を期待しているよしだでした。
(注)係長はサッカーに詳しくありません。
ニッポンがんばれー!!
(僕はポルトガルを応援してます。)
