先週末は3連休でしたね。
みなさんはいかがお過ごしでしたか。
僕は所用で北陸の方へ行ってきたのですが、すごく寒かったです。
「北陸=寒い」は間違いない。僕の予想をひとつも裏切らない。
静岡ってホントにあたたかかったんですね。しみじみ感じました。
さて、今回紹介するのはスコティッシュフォールドの『アレックス』君です。
・・・の前に、
前回にひきつづき、スコティッシュフォールドに関する<豆知識>をご紹介します。
地味にシリーズ化を狙っております。
Q.スコティッシュってなんなの??
A.名前から想像つくように、スコットランドの出身であります。
Scottish(スコットランドの)フォールドって意味ですね。
Q.スコットランドのフォールド?フォールドってなに??
A.この品種は見つかった当初は突然変異の猫として確認されました。
その突然変異というのが、スコティッシュフォールドの代名詞でもある「折れ耳」でした。
折りたたんだような耳から、“折りたたむ=Fold”と命名されたようです。
しかし
恥ずかしい話、数年前まで僕も知らなかったのですが、
立ち耳のスコティッシュフォールドも存在しています。
その場合、スコティッシュフォールドストレートと呼ぶことがあるそうです。
「スコットランドの折れ耳の立ち耳」 聞くだけだと意味がわかりませんねー。
そんな折れ耳の『アレックス』君の特徴を紹介して行きたいと思います。
スコティッシュフォールドの性格は、楽観的・無用心・やる気0・倦怠感など
ひどい言われようですが、とてもおおらかな性格と言われています。
『アレックス』君も例にもれずいつもゴロゴロしています。
またスコティッシュフォールドで多く見られる座り方があります。
それがこれ。通称「スコ座り」です。
このかわいらしく愛嬌たっぷりの「スコ座り」 実は衝撃の真実があります。
上でも書きましたが、スコティッシュフォールドは始まりが突然変異の猫です。
そのため、骨・関節の形成不全を起こす可能性があるという
遺伝性疾患を生まれつき持っております。
タイトルでもあります通り、「楽な姿勢」にはこんな裏があるのです。
今は優秀で知識を持つブリーダーさんのおかげで形成不全の遺伝子は薄まりつつあります。
疾患の遺伝子は薄まってきても、スコ座りの遺伝子は残るのでしょうか?
どうなんですかねー、『アレックス』君。
ブログを書くにつれて、知識が少しずつ蓄積されていくことに
小さな喜びを感じるよしだでした。
【アレックス】
猫種:スコティッシュフォールド
性別:♂
年齢:6歳
体重:5kg
特徴:休日にゴロゴロするオヤジ感が漂うが、なぜか来客者の人気者


