ここのところ、ずーっと雨です。
雨って気が滅入りますよね。
ついつい更新が遅れちゃいます。
雨が好きな人は、晴れの日に気が滅入るのかな?
人間って不思議ですね。
ちなみに僕はくもりが好きです。
暑くも寒くもない。ステキ。
(※時期によります)
日本人の挨拶は、天候の話題から入るとよく言われます。
「明日は晴れるみたいですね。」「雨降ってました?」などなど
このことは日本の風土に関係しており、
農業が盛んであった日本では、
天災(台風、大雨、寒波など)に見舞われ、
数ヶ月生育した作物がダメになることが 度々ありました。
そのため日本人は天候に関して敏感になり、
その歴史から今の日本人の挨拶が生まれたと考えられています。
今回で9回目となります当ブログですが、
数えてみると6回も これに当てはまりました。
何気ない挨拶でも、日本の文化が眠っていたのですね。
僕も立派な日本人。
そんな日本の文化を再確認したところで、
もう一つの日本を代表するものについて話したいと思います。
それが今回のタイトルにも挙げました 日本犬の1種『柴犬』です。
・・・の前に、
帰ってきました<豆知識>のコーナーを。
Q.柴犬の由来は?
A.諸説あるようで、
①体毛が枯れた柴(木)に似ていたこと
②柴藪に身を潜め猟を行っていたこと
③小さいを表す古語が「柴」であったこと
などに由来していると言われています。
Q.日本代表ってどういう意味?
A.日本を代表する犬(日本犬)は、日本古来の犬種のことで
その日本犬の中で約80%の飼育率をこの『柴犬』が占めています。
海外でも人気みたいです。
Japanese Shiba(Inu)と呼ぶみたいです。
ホントか!?
そんな魅力あふれる柴犬ですが、
現在、当施設で6頭が暮らしております。
その中で今回紹介するのが、
最年少の「太郎」と「次郎」です。
太郎の1ショット写真ですが、
太郎&次郎は当施設でミルクから育てた兄弟なのです。
ちなみに1枚目は最年長の15歳「疾風」でした。
5月で2歳になり、まだまだ若い2人ではありますが、
昔の写真がありましたので、振り返ってみたいと思います。
まずは生後1ヶ月。
実は4兄弟でした。
当施設できちんと離乳させた後、
2頭の女の子が新しい家にもらわれていきました。
写真右の足のサイズが25cmとしても、小さいですね。
1ヵ月半。
いっぱい走り回ってます。
多分ブレているのが太郎。
落ち着きないから。
2ヶ月。
1ヶ月目と比べてかなり大きくなりました。
多分前に出ようとしているのが太郎。
落ち着きないから。
このあと、2頭は新しい家庭に迎えられ幸せに暮らしています。
4頭での最後の写真ですね。
そして3ヶ月半。
でかっ!
成長期の犬って、ホントに成長しますよね。
小さいのは一瞬。
これから犬と暮らそうと思っている方は、
写真をたくさん撮ることをおすすめします。
そして色々あって
1歳9ヶ月の今に至ります(端折ります)。
柴犬が好きな人は、
『オシリの穴もかわいい』
と言う人が多い気がします。
ネットで検索してもたくさんヒットします。
変わった趣味ですね~。
僕もそのひとりです。
最近、雑談の書き込みが
飼育棟の話題より増えているような気がするよしだでした。
タイトルが
『研究所よしだ君の単なるつぶやき』
にならないよう努力します。
【??(新しい家庭に迎えられた子)】
犬種:柴犬
性別:♀
年齢:1ヶ月(当時)
備考:今はこうなっていないことを望みます。


