【第9回】日本代表

ここのところ、ずーっと雨です。
雨って気が滅入りますよね。
ついつい更新が遅れちゃいます。
雨が好きな人は、晴れの日に気が滅入るのかな?
人間って不思議ですね。
ちなみに僕はくもりが好きです。
暑くも寒くもない。ステキ。
(※時期によります)



日本人の挨拶は、天候の話題から入るとよく言われます。
「明日は晴れるみたいですね。」「雨降ってました?」などなど

このことは日本の風土に関係しており、
農業が盛んであった日本では、
天災(台風、大雨、寒波など)に見舞われ、
数ヶ月生育した作物がダメになることが 度々ありました。

そのため日本人は天候に関して敏感になり、
その歴史から今の日本人の挨拶が生まれたと考えられています。

今回で9回目となります当ブログですが、
数えてみると6回も これに当てはまりました。

何気ない挨拶でも、日本の文化が眠っていたのですね。
僕も立派な日本人。

そんな日本の文化を再確認したところで、
もう一つの日本を代表するものについて話したいと思います。

それが今回のタイトルにも挙げました 日本犬の1種『柴犬』です。
9‐1.JPG「逆光ですけど!!」
・・・の前に、
帰ってきました<豆知識>のコーナーを。

Q.柴犬の由来は?
A.諸説あるようで、
   ①体毛が枯れた柴(木)に似ていたこと
   ②柴藪に身を潜め猟を行っていたこと
   ③小さいを表す古語が「柴」であったこと
  などに由来していると言われています。

Q.日本代表ってどういう意味?
A.日本を代表する犬(日本犬)は、日本古来の犬種のことで
  その日本犬の中で約80%の飼育率をこの『柴犬』が占めています。
  海外でも人気みたいです。
  Japanese Shiba(Inu)と呼ぶみたいです。
  ホントか!? 

そんな魅力あふれる柴犬ですが、
現在、当施設で6頭が暮らしております。

その中で今回紹介するのが、
最年少の「太郎」と「次郎」です。
9-2.JPG「太郎っす。」
太郎の1ショット写真ですが、
太郎&次郎は当施設でミルクから育てた兄弟なのです。
ちなみに1枚目は最年長の15歳「疾風」でした。

5月で2歳になり、まだまだ若い2人ではありますが、
昔の写真がありましたので、振り返ってみたいと思います。

まずは生後1ヶ月。
9-3.JPG
実は4兄弟でした。
当施設できちんと離乳させた後、
2頭の女の子が新しい家にもらわれていきました。
写真右の足のサイズが25cmとしても、小さいですね。

1ヵ月半。
9-4.JPG
いっぱい走り回ってます。
多分ブレているのが太郎。
落ち着きないから。

2ヶ月。
9-5.JPG
1ヶ月目と比べてかなり大きくなりました。
多分前に出ようとしているのが太郎。
落ち着きないから。

このあと、2頭は新しい家庭に迎えられ幸せに暮らしています。
4頭での最後の写真ですね。

そして3ヶ月半。
9-6.JPG
でかっ!
成長期の犬って、ホントに成長しますよね。
小さいのは一瞬。
これから犬と暮らそうと思っている方は、
写真をたくさん撮ることをおすすめします。

そして色々あって
1歳9ヶ月の今に至ります(端折ります)。


柴犬が好きな人は、
『オシリの穴もかわいい』
と言う人が多い気がします。

ネットで検索してもたくさんヒットします。
変わった趣味ですね~。
僕もそのひとりです。


最近、雑談の書き込みが
飼育棟の話題より増えているような気がするよしだでした。


タイトルが
『研究所よしだ君の単なるつぶやき』
にならないよう努力します。


9-7.JPG「zzz・・・」
【??(新しい家庭に迎えられた子)】
  犬種:柴犬
  性別:♀
  年齢:1ヶ月(当時)
  備考:今はこうなっていないことを望みます。

【プロフィール】

プロフィールの画像

↑飼育棟の動物で例えるならこんな感じです。
飼育棟の動物スタッフ(犬、猫、観賞魚、九官鳥、カメなど総勢300匹)の日常について書いていきたいと思います。

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