先週の金曜日はすごい雨でした。
それでも終業時間には雨があがり、少し残業していたら玄関で僕を呼ぶ声。
「よしだ君、ちょっと。ちょっと。すっげぇのが出てる!」
外に出ると手招きする生産課長。
言われるまま空を見上げると、大きな虹。
地平から出て、上空高くでカーブを描き、地平に入る、大きく明瞭な半円の虹。
「俺、こんな虹 初めて見たよ・・・。」
「僕もです・・・。」
「「・・・・・・・・・・・・。」」
週末にとても朗らかな気持ちになりました(残業したけど)。
あらためまして・・・、お久しぶりでございます。
1ヶ月ぶり? 私には昨日のように感じますが。
この1ヶ月、皆さまはいかがお過ごしだったでしょうか?
1ヶ月もの間、更新できなかった言い訳を簡単に話しますと、
私 2週間ほどアメリカに出張しておりました(計算合いませんね)。
そんな今日はアメリカのお話。今回も飼育棟外日誌です。
渡米の主な目的は、『Petfood Forum 2010』への参加。
当研究所では毎年数名、このForumに参加しております。
今回は研究所から2名、本社から獣医さん1名でアメリカに向かいました。
そんなForumの様子をちらり。
この講演はしつけやトレーニングについてでしたが、このワンちゃん(Foster君)がホントに賢い!
待て、伏せ は当然のこと、ほふく前進、ジャンプ、だるまさんが転んだ・・・などなど。
さらに、四足歩行の哺乳類は普通バックできないのですが、Foster君は難なくバックオーライ♪
公演中、会場は拍手と笑いに包まれていました。
ウチの猫もしつけて欲しいと本気で思いました。
猫もしつけることは可能とのことですよ。ウチはもう無理。
講演の他にForumでは展示も行っており、世界各国の技術が集結していました。
詳細はホームページをご覧になられると、僕のブログより細かく載っています。
そのあとはアメリカのペット市場調査。
有名どこで言えば、PETSMART。
ホントにアメリカは大きい!
専門店・スーパー・ホームセンターと行きましたが、規模が“半端ない”です。
馬用のフード(ホースフード)というのも売ってました。
さらに噂には聞いてましたが、20kg以上のドックフードなんて普通にあります。
レトリバー種が人気な国 ならではです。
ただ、ロサンゼルスは小型犬(トイプ、ダックス、チワワ)を散歩してる方が多かった気がします。
あれだけ広いと地域差もすごいみたいです。国内で時差がありますからね。
全てを書くことはできないため簡単ですが、こんな感じで出張してました。
初めてアメリカへ行きましたが、
とても刺激的で日本にいては気付かないことがたくさんあるんだなとつくづく感じました。
アメリカから帰って来て
「太ったねー。」と10人以上に言われてるよしだでした。
笑えない。
次回はちゃんと飼育棟からお送りします。多分。


