先日、某映画を見てきたのですが
横に座っていた4歳くらいの男の子が物語の佳境でウトウト、グーグー。
「あぁー、子どもには難しかったのかな??」と思っていたとき
館内に大きな爆発音!(もちろん映画にあわせた音です)
突然の大きな音にびっくりしたその子は
座席から飛び跳ね、転げ落ち、持っていたポップコーンをぶちまけました。
爆発に驚いた「観客」と「子ども」。
後ろから見ていた人は、その子が映画に没頭し、展開に驚いたと思ったことでしょう。
製作者もその子の驚きようを見たら、すごく嬉しく感じたことでしょう。
ただね、その子寝てたんですよ。
お久しぶりです。生きてますよー、よしだです。
前回ワールドカップの日誌を書いていたのに、気付くと8月ですね。
みなさんの応援国はいかがでしたでしょうか?
(ウルグアイ大健闘でしたねー。前回参照)
8月に入り、学生の方は夏休みを楽しんでおられますでしょうか?
飼育棟のスタッフは、暑い日も寒い日も
年中無休で毎日お仕事がんばっています!
そんななか、先月末に季節外れの新入社員が入社しました。
それがこの子。
「我輩は犬である。名前はまだ無い。」
6月9日生まれ、7月21日入社のラブラドールの新人さん。
先輩スタッフが多いなか、この子は数少ない僕の後輩になります。
今は小さいけど、すぐにおっきくなるんだろうなー。
上にあるように、名前はまだありません。
飼育棟スタッフが決めかねているようです。
変な名前にならないことを望みます(前回参照)。
(8月2日追記)
ついに名前が決まったようです。
女の子らしく、名前は「ココ」ちゃん。
先輩ラブラドールの「ラブ」と「チョコ」をお手本に
どんどん仕事を覚えていってね。
そんなココちゃんの今のお仕事は、ずばり “元気に育つ” ことです。
ココちゃんの情報はまだまだ少ないですが、
犬調理室ホワイトボードのココちゃんの欄を一枚。
まだドライフードをふやかしたごはんですが、
僕の手を噛んだ感じだと、そろそろカリカリでもいいでしょう。
大型犬、かわいいですよね。
実は、僕は家でシベリアン・ハスキーを飼いたかったですが、高齢の先住猫がいたため断念。
その代わりといっては失礼ですが、大型猫であるラグドールを購入したという経緯があります。
そのくらい大型犬が大好きなのです。
あんなバカ猫になるなんて・・・。
我が猫に噛み癖をつけないために、噛まれた時に噛み返したら
猫パンチされたことを思い出したよしだでした。
(おかげで噛み癖はつきませんでした。)
今現在、体重は4.5kg。
すでに先輩チワワのリンちゃんより大きくなっています。


