熱中症

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暑い日が続きますね。

 

こんな暑い日には、熱中症に気をつけなければいけません。

熱中症って、人間だけの病気ではなく、犬や猫にも起こる病気なんです。

 

熱中症には熱射病や日射病などが含まれます。

熱射病は暑くて湿度の高い場所に長い間いて体温が高くなりすぎる病気で、

日射病は直接日差しを長い間浴び続けて体温が高くなりすぎる病気です。

体温が高くなりすぎると、呼吸が荒くなり、嘔吐や痙攣を起こし、死亡することもあります。

 

特に、犬は暑さに弱いので、熱中症の注意が必要です。

 

犬は汗をかくことができる場所が肉球だけなので、

人間みたいに汗をかくことで体温を調整することができません。

そのため、呼吸によって体内の熱を放散することによって、体温を調整しています。

気温と湿度が高い場所にいると、体内の熱をうまく放散できなくなって、体温が上がりすぎてしまい熱中症になってしまうのです。

 


 

飼育棟での熱中症対策は・・・

 

暑い時間帯に、犬をドッグランに長時間出さないようにする事と、

ドッグランの中に、日陰を作り、水を常に飲めるようにしています。

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みんな仲良く、日陰で涼んでいますね。

 

一番手前の犬(ココ 1歳 R,レトリバー)に隠れて見えませんが・・・

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ちゃんと、水が飲めるようにしてあります。

 

犬舎の中は、窓を開けたり、天井にある扇風機で換気をよくしています。

 熱中症4.JPG

全ての犬に風があたるように扇風機が配置されています。

 

あとは、体調を崩した犬をすぐに発見できるように気をつけています。

 

 

 

今年の夏は暑くなりそうなので、

皆様も、愛犬の熱中症に注意してあげてください。

 


先日、日本テレビの情報バラエティー番組『スクーパー』の取材が行われました。

ほんのちょっとかもしれませんが、飼育棟の様子が放送されるかもしれません。

7月22日(金)24:30より放送が予定されています。

ご興味のある方はご覧ください。

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↑飼育棟の動物で例えるならこんな感じです。
飼育棟の動物スタッフ(犬、猫、観賞魚、九官鳥、カメなど総勢300匹)の日常について書いていきたいと思います。

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