被毛の手入れは、短毛種と長毛種では若干手入れが異なります。
短毛種は、まず、目の粗いブラシなどで全身の毛を梳かします。次に、湿らせたタオル等で全身の皮膚を、マッサージするように拭きあげます。
被毛の長い長毛種は、下記のように手入れを行ないます。
1.被毛を金櫛でとかし、もつれを取り除きます。
2.すでに毛玉になっている場合は、「§2 被毛の毛玉」の欄を参照して下さい。ご自宅でほぐれないようであれば無理にほぐそうとせずに、トリマーにトリミングしてもらうか、思いきって毛玉の部分を切ってあげたほうが被毛は痛みません。
3.もつれをほぐした後に、目の細かい櫛やスリッカーブラシで仕上げをします。この際に、コートオイルをつけてあげると良いでしょう。
4.乾燥している季節には、ブラッシング等の最中に静電気が起こります。その場合は、霧吹きで霧をかけてあげると良いでしょう。
なお、シャンプーは頻繁に行なってしまうと、被毛がパサパサになってしまいます。
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《 手入れ 》
被毛の手入れ方法を教えて下さい。 |


