症状

日光に当ると鼻の部分がただれてしまいます。

 これは、鼻部の日光性皮膚炎、光線過敏性皮膚炎ともよばれ、コリーに発生が多い事からコリーノーズと呼ばれます。コリー種を始め、シェットランドシープドッグ、ジャーマンシェパード、スピッツ、秋田犬などにも見られます。
 遺伝性の疾患で、日光に含まれる紫外線が原因です。そのため、夏期に症状がひどくなる傾向があります。初期症状は、鼻周辺の皮膚の色が赤くなります。その後、皮膚が腫れ、脱毛し、かさぶたが出来ます。ひどい場合は、ただれや出血がみられる場合があります。
注:健康状態に異常を感じた場合は、必ず動物病院の診察を受けましょう!