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日本ペットフードお客様相談室に多く寄せられるご相談についてご紹介します。 ご相談をクリックして頂くとお客様相談室からの回答が表示されます。

原材料について

「国産」と記載されていますが、原材料も国産ですか?

弊社で使用している穀類は、国内では安定供給が出来ないため、主にアメリカ合衆国から輸入をしています。

肉類は、国産となります。鶏肉は主に九州と東北から、牛肉・豚肉は九州から調達しておりますが、必要量に応じて、国内での産地が変更になる場合がございます。

魚類は、焼津港にて陸揚げされたものとなります。しかしながら、回遊魚が主であるため、漁場は世界各国となります。個々の産地は特定できませんので、ご了承下さい。

着色されているフードがありますが、健康に問題はありませんか?

弊社では、多種類のフードを製造をしておりますため、製造管理が不可欠です。トレーサビリティーのため、粒からフードの種類・銘柄を特定できるように、粒の形と色を変えております。使用している色素は食用で、わんちゃん、ねこちゃんの健康に害が無いものですので、ご安心下さい。

なお、着色料がご不安な場合は、着色料不使用のビューティープロシリーズ(犬用・猫用)、ビタワン(犬用)などもございますので、お問合せ下さい。

かつおぶしや小魚は、塩分過多や結石の原因になると聞きます。フードによってはこれらが入っているものがありますが、問題はありませんか?

コンボシリーズには、具材として小魚やかつおぶしを使用したものがあります。

かつおぶしや小魚だけを与えた場合は、ミネラル分の摂取過多を起こす可能性があります。しかしながら、これらのフードは、かつおぶしや小魚も含めた全体としてのバランスを調整しておりますので問題ありません。

なお、かつおぶしや小魚を取り除いたり、残してしまった場合でも、栄養バランスが崩れることはありませんのでご安心下さい。

対象・用途について

おやつ類(ジャーキーなど)は、子犬・子猫に与えてはいけませんか?

子犬や子猫は、成長のために栄養バランスのとれた食事を与える必要があります。成犬や成猫に比べ、消化能力が低く負担がかかるため、嘔吐や下痢の原因となることもあります。健やかな成長のために、ご利用はお控え下さい。

なお、子犬や子猫用に設計されたおやつは、用法をお守りの上、与えて下さい。

子犬・子猫に、「1歳から」と書かれているフードを与えても問題ありませんか?

「1歳から」と表示されているフードは、成犬・成猫に適した性状や栄養バランスとなるよう設計されています。子犬や子猫に長期間給与すると、栄養バランスが崩れ、成長の妨げとなることがありますので、与えないようにして下さい。

成犬・成猫に、「シニア用(8歳以上、10歳以上など)」を与えても問題ありませんか?

問題ありません。

シニア用のフードは、食べやすい形状や、コエンザイムQ10やコンドロイチンなどの加齢に伴って不足しがちな成分を強化しています。また、代謝の低下に伴い、カロリーを控えめにするなどの配慮もしています。しかしながら、栄養基準は、シニア用も成犬・成猫用と同じ基準で設計されており、与え続けても栄養バランスが崩れることはありませんので、ご安心下さい。

パッケージに「食物アレルゲンに配慮」と書かれているフードはアレルギー用の療法食の代わりになりますか?

「ビューティープロ ドッグ 食物アレルゲンに配慮」シリーズは、タンパク源として国産米と魚を使用したドッグフードです。しかしながら、同じ生産ラインでチキンや牛肉、小麦などを使用したフードの製造も行っていますので、療法食の代わりとはなりません。

療法食をご利用中の場合は、かかりつけの動物病院の指示に従ってフードをお選び下さい。

パッケージに「猫下部尿路の健康維持」と書かれているフードは尿路結石症用の療法食の代わりになりますか?

「ビューティープロ キャット 猫下部尿路の健康維持」シリーズは、猫ちゃんの尿路結石症に配慮して、マグネシウム量や尿㏗を調整するよう設計されております。しかしながら、療法食のように結石を溶かしたり、全く形成させないようにする治療効果はありませんので、療法食の代わりとはなりません。

療法食をご利用中の場合は、かかりつけの動物病院の指示をお守りください。

誤食について

子供が誤ってペットフードを食べてしまいました。問題ないでしょうか。

人体に害のある原料は使用しておりませんので、ご安心下さい。

しかしながら、お子様の体質によっては、アレルギーを起こしたり、消化不良を起こす可能性がございます。ご心配な場合は、かかりつけの病院にてご相談下さい。その際には、フードのパッケージをお持ちいただくと、原材料が記載されておりますので、診察の参考になると思われます。

愛犬がキャットフードを食べてしまいました。問題ないでしょうか。

キャットフードに使用されている原材料には、わんちゃんに害のあるものは使われておりませんので、ご安心下さい。

ただし、わんちゃんとねこちゃんで必要となる栄養素のバランスが異なります。長期間の給与は、栄養バランスの崩れから体調不良の原因となることがありますので行わないで下さい。

愛猫がドッグフードを食べてしまいました。問題ないでしょうか。

原材料にプロピレングリコールが使用されているものは、ねこちゃんには与えられません。与えてしまった時は、かかりつけの動物病院でご相談下さい。

また、わんちゃんとねこちゃんで必要となる栄養素のバランスが異なります。プロピレングリコールが使用されていないフードでも、長期給与は、栄養バランスの崩れから体調不良の原因となることがありますので、行わないで下さい。

販売・購入について

哺乳期の乳首だけの販売は行っていませんか?

大変申し訳ございませんが、乳首だけの販売は行っておりません。

歯が生えて乳首を噛むようになったら、そろそろ離乳のサインです。歯が生えてきても哺乳器を使い続けた場合、乳首の先を飲み込んでしまい、健康障害を起こす可能性がございますので、使用は控えて下さい。

万が一、乳首を噛み切って飲み込んでしまった場合は、至急かかりつけの動物病院でご相談下さい。

日本ペットフードから直接フードを購入することは出来ますか?

大変申し訳ございませんが、弊社から直接お客様に販売することは行っておりません。

お探しの商品のお取り扱いがある販売店や通信販売の会社をお調べしてご紹介することが可能ですので、入力フォームよりお問合せ下さい。

商品の取り扱い店舗に関するご質問はこちら

その他

賞味期限が過ぎたフードは食べられませんか?

保管状況(温度や湿度など)が異なると、品質が保持される期間も異なります。賞味期限には余裕を持たせておりますが、賞味期限が過ぎたものは保証の対象外となりますので、ご注意下さい。

開封前と開封後の保管方法を教えて下さい。
●開封前

直射日光の当たらない涼しい場所で保管して下さい。特に、紙袋に入っているフードは、穀物害虫を誘引してしまう恐れがあるので、買いだめをせず、開封前も密閉容器などの中に入れて保管されることをおすすめいたします。

●開封後
ドライ・ソフト・セミモイストタイプ:

開封後は、虫などが入らないように袋の口をしっかりと締め、密閉容器などに入れて、直射日光の当たらない涼しい場所で保管して下さい。開封をしたら、ドライタイプは1カ月以内に、ソフトタイプ・セミモイストタイプは、保管時の温度や湿度などによってカビが生える恐れがありますので、出来るだけ早めに使い切るようにして下さい。また、ソフト・セミモイストタイプのフードは冷蔵庫で保管をすると粒が硬くなることがありますのでご注意下さい。

ウエットタイプ:

開封当日に使い切るようにして下さい。万が一使い切れないような場合は、密閉容器などに移し替え冷蔵庫で保管をし、翌日中に使いきれなかったものは廃棄して下さい。

なお、パッケージにも保管方法が記載してありますので、ご参照下さい。

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