環境マネジメントシステム

環境方針

基本理念

日本ペットフード株式会社 静岡工場・研究所は、地球環境の保全が人類共通のテーマであることを認識し、自然環境の保全につとめ、環境に配慮したよりよい企業活動を行います。

基本方針

静岡工場・研究所においては、人々の生活に憩いと潤いを与える犬、猫、観賞魚などのフードを開発・製造していることを踏まえ、以下の基本方針に基づき環境の維持、改善に取り組みます。

  1. 環境汚染を予防し、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
  2. 環境関連の法規・規制・協定を遵守、自主基準を設け管理します。
  3. 廃棄物を削減し再資源化を推進します。
  4. エネルギー使用の効率化を図り、省エネルギー・省資源を推進します。
  5. 製品の開発・設計において環境影響に配慮します。
  6. 緑地の整備と環境美化に努めます。
  7. 全従業員にこの方針を周知徹底し、環境管理を推進します。
  8. 環境方針は外部からの要請に応じて開示します。

当社の静岡工場及び研究所は、環境マネジメントシステムの国際規格である"ISO14001"の取得事業所であります。

ISO 14001 登録番号 :JQA-EM1938
登録事業者 :日本ペットフード株式会社静岡工場/研究所
適用規格 :ISO14001:1996/JISQ14001:1996
登録日 :2001年11月30日
登録活動範囲 :ペットフードの研究開発及び製造
登録機関 :財団法人 日本品質保証機構

■環境保全コスト

分類   環境保全活動内容   07年12月~08年11月
実績(千円)
事業内
エリアコスト
  公害防止コスト 排水水質の維持管理   1,431 
煤煙発生施設の維持管理
脱臭装置機能の維持管理
地球環境保全コスト 省エネルギー機器の導入 3,270 
資源循環コスト 廃棄物の削減とリサイクル 3,328 
上下流コスト 包装容器のリサイクル 2,584 
管理活動コスト 環境関連教育 114 
研究開発コスト 製品の開発・設計段階での環境問題への配慮 - 
社会活動コスト 緑地の保全と環境美化 3,884 
環境損傷コスト 環境問題についての補償金など - 
合    計   14,611 

■環境保全効果

静岡工場・研究所は環境方針に沿って目標をたて、各課毎に廃棄物やエネルギーの削減に努めております。当期は一般廃棄物や廃プラスチックの削減とリサイクル、電力や燃料の消費量削減等種々の対策を実施した結果、ほぼ計画通りに目標を達成することが出来ました。来期も目標の達成に向けて全員が一丸となり、地球環境にやさしい企業をめざします。

環境保全活動内容   07年12月~08年11月
目標
  07年12月~08年11月
実績
環境関連の法規、
規制、協定の遵守
  自主管理基準を維持する   基準値を達成、法令違反なし
廃棄物の削減と
リサイクル化
  埋立ごみの前年比1%削減   分別収集の徹底と
処理方法の調査
省エネルギー、
省資源の推進
  2007年度の総エネルギー使用量の1%に相当する削減対策を打つ   原油換算6.47KL削減
環境に配慮した商品を市場に投入   環境問題に配慮した商材を市場へ投入する

製造効率の悪い半製品を削減し、製造時の切り替え作業など、製造の効率化を考慮する。
  2008年上期
  • ビタワンクラックス(リニューアル)
  • ビューティプロ(リニューアル)
  • ミオコンボ(リニューアル)
  • ミオコンボデリパック(リニューアル)
  • ミオコンボ贅沢づくし(新商品)
  • ミオコンボデリパック海の贅沢スープ(新商品)
  • ビタワン子犬用(リニューアル)
2008年下期
  • ビタワン(リニューアル)
  • ビタワンたっぷりチーズ(リニューアル)
  • ビタワンプチカロメニュー(新商品)
  • ミオコンボデリパック11歳以上(新商品)
  • ミオドライ(リニューアル)