日本ペットフードの歴史

日本ペットフード株式会社は配合飼料業界の大手メーカーである協同飼料株式会社を母体として1963年12月に設立されました。

現在米国では犬猫用ペットフードの年間消費量は1兆円を超え主要産業の一つとして存在していますが、協同飼料株式会社はその将来性を予測し、既に1960年より愛犬の栄養食「ビタワン」を製造販売し、業界先覚メーカーとして販売を着実に伸長させてきました。

1963年12月に設立された当社は協同飼料株式会社の業務を引き継ぎ、大都市を中心に販売網の強化に努めてきました。併せて犬、猫、鑑賞魚等各種のペットフードを開発、販売し、国内製造第1位 を維持しつつ今日に至っています。

昭和47年現工場を静岡県の中遠地区に新設し、1983、1991年と2度に亘る工場増設を行い、新しいより優れたペットフードの研究・開発に積極的に取り組み、品質管理、衛生管理の徹底した専門工場による一貫生産で優れた品質のペットフードを生み出しています。

さらに、ペットオーナーには、ペット専門店はもとより、スーパーマーケット、ホームセンター、コンビニエンスストアの他、幅広い販売網を通 し、いつでも、どこでも最良の商品をお求めいただけるよう、販売網の充実を図っています。