ヘルシーフードサイエンス研究所レポート

腸内の善玉菌を増やす活性菌

カルピス株式会社が開発した、活性菌(バチルスサブチルスC-3102株)の、犬への利用を共同で研究。活性菌は好気性菌で、犬が摂取した後は胃の中で発芽し活動を開始します。活動中の活性菌は、酸素を消費し消化管内を嫌気状態にします。善玉菌である乳酸菌は嫌気性菌です。活性菌の働きによって嫌気状態が高まった消化管内は、これら善玉菌には良好な環境となり善玉菌が増えていきます。


<活性菌(バチルスサブチルスC-3102株)>

研究所のビーグル犬10頭に活性菌を給与。
善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌)が増え、悪玉菌が減ることが確認されています。