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猫の基礎知識

年齢別のケア

高齢の犬にしてあげられること

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猫は7歳頃になると、少しずつ老化がみられてきます。老化がみられると、歯が悪くなる、足腰が弱くなるなどの老化現象や、認知症が起こることもあります。

高齢の猫にしてあげられる介護の基本は、高齢の猫にとって快適な環境を作ってあげることです。隙間風が入らず、日向ぼっこができるような快適な場所でのんびりと過ごせるようにしてあげてください。

◆歯が悪くなったら・・・

硬いフードが食べられなくなるので、軟らかいフード(ドライフードをお湯でふやかす、ウェットフード)を与えてください。なお、与えるフードは高齢猫に必要な栄養素を持つ高齢猫用フードがお勧めです。また、胃や腸などの消化器官も衰えてきますので、消化器官の負担を少なくするために、1日に複数回に分けてフードを与えてください。

◆足腰が弱くなったら・・

あまり運動をしなくなりますので、少しの間でもいいので遊んで猫が体を動かすようにしてあげてください。

◆認知症が起こってしまったら・・・

フードを長期間食べ続ける、狭いところから出てこられなくなる、トイレ以外で用を足してしまうといった行動がみられるのであれば、認知症かもしれません。
フードを長期間食べ続けてしまう場合、フードを少量にして複数回与えるといいでしょう。
また、猫はもともと狭いところに入るのが好きなのですが、認知症のある猫は後ろに下がることができなくなるため、狭いところに入ると出てこられなくなります。お部屋をチェックして狭い隙間などはなくすようにしてあげてください。
トイレの場所を忘れて、トイレ以外の場所で用を足してしまうこともあります。猫に怒っても効果はありませんので、すぐに片づけて清潔にしてあげましょう。また、オムツをつけることも効果的です。
愛猫にとって快適な生活が送れるように愛情を持って接してあげましょう

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