1.  錦鯉の水槽は、昼間は室内でもある程度日光の当たる明るい場所に置き、夜間は暗くなるところに置きましょう。
  2.  水槽の底に砂や小石をしくことは美観上好まれますし、フンの浄化にもなります。ただし、肌の粗い飾り岩や水草をたくさん入れ過ぎると、錦鯉を傷つけたり、運動の妨げになる恐れがあるので、入れ過ぎないようにして下さい。
  3. 錦鯉が30cmより大きくなった場合は、水槽ではなく、池で飼えるようにしてあげましょう。

●水槽飼育に必要な器具のいろいろ

 01.gif  02.gif  03.gif
ろ過器 エアポンプ 蛍光灯
 04.gif  05.gif  06.gif
ヒーター
(サーモスタット付き)
アクセサリー 石、砂など