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肥満のサイン、どこで見分ける?

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最近では、室内飼育による運動不足やおやつの充実など、栄養過多になりやすい環境が渦巻いており、肥満の犬が増えてきているといわれています。

肥満になると、高血糖、高脂血症、高血圧などを引き起こしやすくなり、長期間放置すると、糖尿病、心臓病や腎臓病など重篤な病気にかかる可能性が高まります。

このような重篤な病気のリスクから愛犬を守るには、言葉を使えない愛犬からのサインを、飼い主さんがいち早くキャッチしてあげる事が重要になってきます。

体重を測ったけど、これって適正なの?

愛犬の太り具合をご家庭で飼い主さんだけで判断するのは簡単ではありません。また、肥満度の指標として信頼性が高いとされる体脂肪率は、動物病院に行かなければ測る事ができません。
そこで当社の「ヘルシーフードサイエンス研究所」では、ご家庭でなるべく簡単に客観的に愛犬の肥満度のチェックができるよう、体型スコア表をご用意しました。
ぜひ、愛犬の太り具合の判断指標の一つとしてご活用下さい。

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体型スコア以外でもご家庭で簡単に肥満のサインを判断できる指標を以下に示しました。

肥満リスクが高まるサイン

●1歳の時より体重が重い。

●人が食べるものをよくあげている。

●毎日の食事量は適当に決めている。

●歩くことや段差の上り下りを嫌がるようになった。

●避妊・去勢手術をした。

●体重を定期的に測っていない。

●「コロッとなった」「大きくなった」「太った」などと言われたことがある。

判断が付かずに不安な時は早急に動物病院で診てもらいましょう。愛犬から発せられる危険信号をいち早くキャッチし、肥満による病気のリスクから愛犬を守ってあげましょう。

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